占部まり (発起人・宇沢国際学館/当部門連携研究員)
占部まり(発起人・宇沢国際学館/当部門連携研究員)
父、宇沢弘文は人間の心を大切にした経済学者でした。経済学がゆたかな社会の手段であることを明確に意識し、市場原理主義から切り離して考える必要があるものを「社会的共通資本」としたのです。
京都大学において、社会的共通資本の研究部門が維持されていることを非常に嬉しく思います。私も、連携研究員として活動を続けていきたいと思います。
京都大学は、2050年以降の世界を変えるチームをつくっていきます。
学歴も、資格も、スキルも関係なく、様々な人が参加して未来をつくっていける。そのような部門を目指しています。
