Slow Innovation株式会社 (共同研究企業)
Slow Innovation株式会社(共同研究企業)
スローイノベーションはいかに起きるか?それを社会的共通資本から解き明かそうと、共同研究を始めました。
私たちの数多くのケースを分析する中で、経済合理性と社会的合理性のトレードオフを超えるためには、スローリーダー自身の価値観や存在意義に基づき行動する、実存的合理性の発動が鍵であることに気づき、スローイノベーション原理が解き明かされる瞬間に近づく感動を得ています。
これから、論文や特許も書き、スローイノベーションの実装を京大とともに広げていけること、心からワクワクしています!
Slow innovation株式会社 野村恭彦・内英理香
京都大学は、2050年以降の世界を変えるチームをつくっていきます。
学歴も、資格も、スキルも関係なく、様々な人が参加して未来をつくっていける。そのような部門を目指しています。
